食品の裏側
 「食品の裏側」の著者 安部司さんを招いての特別勉強会を開催しました。
安部さんは、元々は添加物を扱う商社でバンバン添加物を販売していた方で、その知識はさすがにスゴイそして、私達の目の前で、白い粉を使って、豚骨スープを作ったり、清涼飲料水をスイスイ作ってしまうのだから参加した皆さんビックリしていましたしかし、そもそも食品メーカーがそういった添加物を使うようになったのは、消費者の責任が大きいとおっしゃっていました。
 メーカーが添加物を使用するのは、?安い ?簡単 ?便利 ?美しい ?味が濃い というメリットがあるからであるが、今の消費者が求める商品というのは、ある調査機関が調べた日本人のデータの上位6位までに、この条件が当てはまるということは、日本の消費者が求める食品は、添加物の恩恵に預かっていて、添加物のおかげでいまの食生活が楽しめているのも事実なんです。が、それでいいのか? と、そこで考えて行動するのが、私たちには必要であり大切です。
 安部さんを送迎する社内でおっしゃっていたことに、田舎料理を大切にしなくちゃだめだよ。と何度も口にされていました。昔ながらの、和食をもう一度見直すことが私達の健康生活や、子供達の心と体づくりに必要なことなのは確かなようですね。
 もうひとつ、昔ながらにマジメに作っているメーカーがどんどん潰れてしまっているという内容も講演の中に出てきました。消費者が良いものは良いと判別し、購入することが最も重要であると。                                        たとえば、醤油ですが、国産原料でマジメに造ると 1L 1000円 
 輸入原料で添加物を使用して安さ第一で造ると   1L  200円                                         さぁ最後にみなさんに質問です。あなたはどちらを選びますか?


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【2007/10/21 11:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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